ドラマー今井義頼の日記

今井義頼の日々の活動報告、写真などをアップしていきます~。

TOSHIMI SESSION



高田馬場音楽室DXにて、菰口雄矢くんとのトリオ。

この組み合わせは初。
菰口くん、さすがは若手天才フュージョンギタリスト。(フュージョンギタリストと呼ばれたくないようです)
攻めのギター、素晴らしい音色。歌心あふれるプレイ。
リハの時にアンプが壊れるなどのアクシデントがありましたが、それを本番では全く感じさせないプレイ。
同い年でこんな人がいることに感激です。

永井さんはなんだか最近一緒にいて非常に楽しいです。ステージも楽屋も含めて。会話とかがすごく。
親しくなってきたのでしょうか。
演奏中もすごく目が合うんです。

恋の始まりでしょうか。
そんなわけありませんね。

とても刺激的なライヴで、またこの組み合わせでやりたいと強く思いました。

さて、今日は「終わったら飲むぜセッション」@横浜Hey-JOE
そろそろ準備して出かけようっと。


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  1. 2013/11/29(金) 12:45:42|
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今週金曜日!

迫ってまいりました!
 
【終わったら呑むぜセッションVol.2】
@横浜 Hey-JOE
下神竜哉(Tp)
瀬田創太(Key)
二家本亮介(B)
今井義頼(Ds)
〔Open 18:30 / Start 19:30〕
<料金>前売¥3,000 当日¥3,500 (Drink別)

前回大好評で、非常にお酒が進む(終わった後もw)大人なライヴでございます。

Jazz系のナンバーを始め、聴きやすい「イイ感じな音楽」をお届け致します!

金曜日の夜は是非横浜Hey-JOEに呑みにきて下さい♪


  1. 2013/11/26(火) 18:12:25|
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警報ですね。

今日は12月にあるライヴのリハーサルだったのですが、終わってからスタジオを出ると、大雨。

最寄り駅まで自転車だったので当然傘など持っているはずもなく。。。

雨に濡れて帰る帰途を半分覚悟して走り出すと、ミニストップが前方に。

やった!傘をゲットしよう!と、アンドの気持ちとともに店内に駆け込み、いい感じの透明傘(500円なり)を購入。

いや、ホント、その時は風もそんなに吹いていなかったし、いつもの感じより少し強いくらいの雨だろうとか思ってたんですよ。

帰り道はこれで安心と早速傘を差し、
歩き始めます。

よっしゃ!これで少なくとも雨には濡れずに済むぜ♪と口に出して言うほど意気揚々と歩き始めて約40秒。

ビュウゥーーー
パキパキ、メキ!グシャ!!






ビル風っちゅんでしょうか。
一瞬にして傘が大破。
あまりに一瞬すぎて、頭の整理にちょっと時間がかかりました。

「こんっの・・・!!ク、クソ風!!」
いや、冷静に考えると、怒るべきは強度の弱すぎる傘?

「こっの・・・メイドイン・・・」

しかし、その瞬間、壊れた傘の哀れな姿が逆に無性に笑えてきて、一人で声を出して大爆笑w
残念だったのは、あの絵を誰にも見せられなかったことだな。

傘を買って意気揚々と歩き始めたら速攻風で傘がぶっ壊れて、豪雨と強風の中、ひらひらとなびく傘の残骸を右手に某然と突っ立っている男の姿のシュールさと言ったらww

とりあえず、何食わぬ顔でくしゃくしゃになった傘を差して雨の中濡れながら帰りましたとさw

貴重な体験でした。ちゃんちゃん。


あ、そういえば、最近ライヴインフォメーション、新しい情報を入れられていません。作らなきゃ。

すみませーん(>_<)
  1. 2013/11/26(火) 00:53:27|
  2. 日記
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ミニ四駆

子供の頃僕がハマっていた趣味

「ミニ四駆」

久しぶりに引っ張り出して写真撮りました。
簡単に言うと、車のオモチャ。電池入れると走ります。
市販のパーツなどを使ってセットアップ、改造し、コースを走らせて、いかにコースから飛び出さずに速く走らせることで勝負します。



どれくらいハマっていたかと言うと、周りの友達の間でブームが去っても構わず一人で続け、大人ばかりのレースに混じって参加していたほど。

このミニ四駆が僕のドラムに出会う前の最大の青春だったのですが、

その頃地元で足繁く通った模型店「ホビーショップたからばこ」が数年前に元々あった場所から引っ越したそうで。

そのお店を先日偶然、仕事に行く途中で見つけ、思わず帰りに寄ってきました。

同名の異店であることも少し心配したのですが、一歩踏み入れるとお店の中には、小学校中学校の時大変お世話になった懐かしい田中店長の姿が。まさにお会いするのは約8年ぶり。感動的です。

僕も随分姿が変わっていたので先方も驚いていましたが、すぐに昔話~共に店に集っていたあの人達は今?的な会話で盛り上がり、僕もあの頃の記憶とともに、当時のミニ四駆に対する熱い思いが蘇り、テンション上がってしまいました。

お話を聞いてみれば、僕が離れている間に、ミニ四駆業界(今第三次ブームが来ているそうです)も大きく進化を遂げ、当時の僕では考えもつかなかった改造法やパーツが沢山出てきているそうで。
もし今日から僕が再びミニ四駆を始めたところで、しばらくは到底レベルがかなわないであろうことが容易に想像できました(涙)

何事も継続は力なり。。。

また始めてみたい気もするけどなぁ。
趣味と仕事、時間の両立出来るかな。。。


田中店長とツーショット。
記念にサンダーバード1号のプラモを買って帰りましたw
田中さん久しぶりに会えて嬉しかったです!
また遊びに行きます♪
  1. 2013/11/24(日) 22:30:37|
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JKim AGCコンサート

11/16は劇団四季で活躍していた、現在もミュージカル女優のJKimさん主宰のゴスペルクワイヤーAGC(アムノスゴスペルクワイヤー)のコンサート@新宿純福音東京教会でした。

有名なゴスペルソングからライオンキングの曲、ホイットニー・ヒューストンの曲まで。

クワイヤーの歌心に寄り添いつつ、曲を盛り立てるいい演奏ができたと思います。

楽器隊編成はドラム、ピアノ、シンセのみ。
ピアノは初共演、木村トモカさん。
見事なバンマスシップで心強かったです。
シンセは矢吹卓さん。
いつもお世話になっております。
シンセとベースパート、一人二役。「しんどいなぁ」と言いながらも見事な演奏、やっぱこの人ハンパねぇ。。。素晴らしかったです。

JKimさんのソロ曲もありました。
ミュージカル出身の方の歌の方は、
その歌心と文化から、サビ前とかにrit(減速)かけようとするため、最初は戸惑いましたが、すごく音楽的でやりたいこともハッキリしている感じだったので、どうやったらそれを実現出来るか、それを追求して演奏するのがとにかく楽しかった。。。

本番は、完璧とは言えないまでも、すごく良かったと思います。

更に歌とツーカーな感じになりたいので、また呼んで下さい。JKimさんw


一日出突っ張りの一日でしたが最高に楽しく、勉強になる日でした。
  1. 2013/11/16(土) 23:21:39|
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有形ランペイジ@渋谷AX


超流アペンドフェスというイベントに出演させていただきました。

AXは僕も初舞台。
でっかいステージで楽しかったです。

このイベント、出演団体が多く、以前お仕事をご一緒させて頂いた方もちらほら。
Gt佐々木貴之さんや最近僕に感動という名の雷を落としてくださったスーパードラマー浜崎大地さんにもお会いしました。
ステージ袖からライヴを拝見させていただきました。
やっぱカッコいい。。半端ないです。。


ライヴ後の空き時間になぜかメンバーみんなで卓球をしに街へ。
なんだかやたら盛り上がりましたw
また行きたいですね。卓球にww

このライヴはテレビ収録されまして、

11月の25日深夜2時半からテレビ東京でやるらしいです。
http://www.appendfes2013.net/

あ、明日だ。見なきゃ。

眠気に勝てれば。
  1. 2013/11/14(木) 23:58:23|
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11/2佐々木×今井セッション


僕の誕生日ライヴも兼ねてのこのライヴ、
お馴染み有形ランペイジのGt佐々木秀尚さんと、斉藤昌人さん(B)、大沼あいちゃんという組み合わせでした。

気合が空回りしたため、渋滞に巻き込まれ、遅刻してしまったり、こともあろうにスティックを全部忘れてしまったり、ハプニング続きでしたが、なんとか楽しいライヴになって良かったですw

斉藤さんに言われたこの日の迷言名言

「お前、ちょっと誕生日だからって調子乗んなよw」

ちょっと誕生日ってww


と言うわけで、無事に僕も26歳の誕生日を迎えることができました。

今後も、拙い人間性とドラムですが、皆様に喜んでいただけるようないいドラムを追求して頑張って行きたいと思います。

今後とも応援宜しくお願い致します。
  1. 2013/11/14(木) 23:40:53|
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浜崎大地さん

そうそう、自分にとって大きな転機となった日があったんです。
そのこと書きます。

10/25に某アリーナイベントのリハーサルを見学させていただきに都内某所行ったんですね。

このイベント、曲数が40曲以上もあり、リハーサルにもかなり日数をかけるイベントだそうですが、見学に行かせて頂いたその日はその初日、演奏メンバーも殆ど曲が体に入っていないと予想されたのですが、皆様、さすがは百戦錬磨。
曲を探りながらも、一回目の合わせからほぼバッチリ曲になっているのです。

中でもドラマーのこの方

浜崎大地さん。
関ジャニ∞や浜崎あゆみさんのバックでドラムを叩く超ベテランドラマーです。
素晴らしすぎでした。
結果的に相当影響受けました。
そのエピソードは僕の中で劇的なモノでした。



実は浜崎さんのドラム、この日最初観ていて、僕が普段心がけて大切にしていること(きっちりキープとか細かいチューニングとか)を悉くまるで気にしていないように見えたんです。

だから最初は僕の中でハテナが多かった。
何でこんなに雑なんだろう?とか何でリズムが揺れても気にしないんだろう?とか。

ところが周りは絶賛「大地くんは歌モノドラムの究極理想型だよ」というわけです。

で、僕はそこから発想を変えて、僕に見えていない浜崎さんの素晴らしい部分とは、周りからの絶大なる信頼の所以とはどこなのかを観察するモードに。

僕と比べた時に気付いたことはまず、浜崎さんは全てにおいて無駄がないんです。
余計な音量、原曲のフレーズに対する変な執着心。キープしようという力み。
どれも場合によってはとても重要で大切なものになり得ます。
でもこの現場で浜崎さんの演奏スタンスは必要十分だったんです。

いろんな先入観もあったためか、その場で観ている時はなかなか分かりにくかったのですが、その時僕が録ったICレコーダーに入った音をあとで聴いてみると、



簡単に言って、「なんかいい感じ」なんです。



決して雑に聴こえたり揺れて聴こえたりしない、かと言って全然わざとらしくない。
僕がその日までひたすら目指してきた音そのものと言ってもいいような音。
僕がその場で同じ曲を叩いても、絶対そうならないという自信がありましたw

はっきり言ってかなり自分の価値観を揺るがされました。


極端な言い方をすると、僕が今まで大切にしてきたこだわりや価値観が、実は案外歌い手や周りのプレイヤーにとっては必要ない、むしろ一緒にやる上で時には邪魔になることさえあるものだということを突きつけられた気がしまして。

例えになりますが、1、2、3、4、、、と拍をしっかり感じることを大切にする僕のやり方より、歌と一緒にメロディを「ニャーニャニャーニャーニャー(猫か。)」って歌いながら演奏し「あれ?この曲何拍子だっけ?ははメロしか考えてなかったから分からないやw」ってくらい捉え方で演奏する方が、歌い手や聴き手にとっていい感じになったりする、的な。伝わるかなぁ。。。

いや今まで頭ではそんなことを考えたことあったんですよ。
でもなかなか素直に取り入れてこられなかった。

なんかこう、あるじゃないですか。
今まで積み上げたことを崩したくなかったり、カッコ悪いと思っていたようなことが実は正しいんじゃないかと思えてきた時、素直にその事実を受け入れられないときって言うか。

そのやり方を受け入れることは即ち、今まで大切にしてきたものを一旦捨てないといけないわけです。

でも手放した向こうに大きな発展がある。

そう信じて今トライ中です。
・拍をキープしようとしない
・しっかり叩こうとしない
・こだわりを握り締めない

文字面だけだとヒドいですねww
でもこれって今まで僕がこだわりすぎていたものだと思うんです。
実際これを実践した時、格段にいい感じになる回数が増えました。

あとは時と場合によってさじ加減を使い分けられるようになることですよね。

てなわけで、毎日ドラム楽しいです。日々精進精進。


文章長いなぁー。
短く端的に書こうとしたんだけどなぁー。
これも僕のプレイに影響していることがあるかもなぁー。


まぁまとめると


浜崎大地さんという素晴らしいドラマーに出会って、僕のドラムに大きな転機が訪れたって話です。

  1. 2013/11/12(火) 01:06:43|
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ここ最近の近況

今井義頼です。
10月~11月初旬(昨日まで)はかなり怒涛のごとく忙しくさせていただいてまして、ようやく少しスケジュールに余裕が見えてきたので、かなり放置状態にあった日記をここいらでまたまとめて書きたいと思います。
・・・むー、やはり時間が経つとどんなことがあった細かいとこまで思い出せませんね。
とりあえず印象深い出来事をカテゴリー別に書いてその日の日記としたいと思いますw

10/21 矢吹卓Hyper Active

この写真は「矢吹さんのFriendsという曲のために買った」と豪語するフレットレスベースと持ち主の二家本亮介さん。

このバンド、この様にメンバーそれぞれがバンドのサウンドに貢献するためため思い思いの進化を遂げ、どんどんいいサウンドになっている気がします。
僕はと言うと、矢吹さんのダイナミックな楽曲を表現するため、基本音量を少し小さめにして、繊細なタッチと柔らかさを意識(?)して演奏するようになりました。
フルショット(全力)で叩くことはほぼないですが、今までより矢吹さんの楽曲のコンセプトに近づけていると思えています。今後も頑張りたいバンド。
次回は年明け1/30、高田馬場音楽室DXです。シンセで長崎祥子ちゃんが加わってよりシンフォニックなサウンドになると思います。

乞うご期待!!

10/26はMoonChild佐々木収さんのバースデーソロライヴ@渋谷JZ BLAT

これも楽しかったなぁ。
ムーンチャイルドの曲やScriptのゴキゲンな曲、佐々木さんのソロオリジナル曲からカバーまで、佐々木さんの素敵な歌声と踊り(笑)を堪能するライヴとなりました。
サプライズも大成功して、非常にハッピーなライヴになりましたよ。

打ち上げが11/1、歌舞伎町某所にて。
路地に迷い込み、いかがわし過ぎる店を横目に観たりとかありましたが無事到着。佐々木さん含め、メンバースタッフ相当飲んだくれてフラフラしながら帰りましたとさw

続く

  1. 2013/11/12(火) 00:57:43|
  2. 日記
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またまたご無沙汰ですm(_ _)m


最近どうも筆不精もといブログ不精になってしまいいけません。
読んでくださっている皆様、更新不足で大変申し訳ありません。。。

懲りずに読んだりコメントしてくださると励まされます。
そう言えば、最近コメントに対する返事もちゃんとできずに重ね重ねすみません。
いやあの、今まで返事してたのに最近書いてくれなくなった、私のこと嫌いになったのかなとか、何か失礼なこと書いたかなとか、そんなこと思ってらっしゃる方がいたら、全くそんなことありません。むしろコメント返さないこっちが申し訳ありませんという感じで。

懲りずに書き込んでやってください。
コメントという皆様の応援でだいぶ精神的に日々支えられている我々ミュージシャンであります。

でですね、今日はライヴ告知をさせてください。しかも明日(爆)



僕のバースデーライヴでもありますこのライヴ、是非見に来てください。
来てくれることがプレゼントになります。

あー緊張しますね。普段の自分企画セッションでももちろん緊張するのですが、今回はバースデーも兼ねているということで、どれくらい来てくれるかで自分を測られる気もして来てしまうもので、緊張というより、、、不安?(笑)
いろんな感情が湧いてくるわけですが、

いやいや、たとえ少なくても、来て下さる皆様に向けて最高の演奏をしたいと思います。

ですから、たくさんのご来場心からお待ちしております。

そして

ブログのコメントもお待ちしております。www



  1. 2013/11/01(金) 12:15:36|
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プロフィール

今井 義頼

Author:今井 義頼
今井 義頼(いまい よしのり)
1987年11月2日生まれ Drums
首都圏を中心に活動中のドラマー。
現在、YAMAHA Drumsモニター。Zildjian Cymbals アソシエート・エンドーサー。

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